使い方
各スタッフのLINEの文面を貼り付けると、日付が自動で読み取られます(「10月1日(木)」「3.5.6」「1日19:00〜」などの書き方に対応)。読み取り結果は下のカレンダーで確認・修正できます(クリックで出勤可/不可を切り替え)。社員は全日出勤可能として扱うので、休みの日をクリックしてください。
希望の文面
読み取り結果(希望カレンダー)
緑=出勤可(時刻は開始希望)/クリックで切り替え
スタッフ
「店舗②の昼営業」は、基本の担当(毎日入る人。休みの日はほかの人)か、週に何回か入る人(回数は「週の回数」。週は月曜はじまり。LINEで出した出勤可能日から選び、開始希望が14時より遅い日は入れません)。「ワンオペ」=その店で1人でも任せられる人。「開店可」=ワンオペはできなくても、開店時刻から入って店を開けられる人。「締め可」=レジ締め・片付け・施錠まで任せられる人(夜ごとに各店1人以上が最後まで残るようにします)。「要同席(研修中)」=ワンオペ可能な人と必ず同じ店に入る人。平日は1人として数え、金・土・イベントの日は標準人数に上乗せで入ります(人数に数えません)。「開始時刻(固定)」は、決まった時刻から入る人だけ入力します(例:20)。空欄なら通常のルール(2人目は店舗①18・店舗②19、希望が遅ければ希望に合わせる)です。「夜の上限日数」は空欄で無制限(社員が昼の仕事もするため、初期値は過去の実績が目安です)。「月の最低休日数」は、夜・14-17・昼の業務のどれもない日を何日以上にするか(空欄で指定なし)。「週の目安日数」は夜に入る日数の目安(週は月曜はじまり。人が足りない週だけ超えます)、「基本の曜日」は優先して入れる曜日(例:木金。それ以外の曜日は、ほかに人がいないときだけ)。
曜日ごとの標準人数(夜)
過去のシフトの実績から初期値を入れています。0にするとその曜日は営業なしとして扱います。
連勤の上限: 日(0で制限なし)
店舗②の昼営業(14〜17時)
開く曜日にチェックします。開く日は毎日1人入れます(担当はスタッフ表の「店舗②の昼営業」)。
社員の昼の業務(補充・MTG など)
曜日で決まっている仕事です。担当者はその曜日に必ず出勤する扱いになり(希望休の日は「要対応」に出ます)、出勤日数・出勤時間に含めます。「表記」はシフト表に書く文字(「時間」列の早見表と同じ。例:補2、MTG2)です。「14-17と両立しない」にチェックすると、その業務の日は担当者を14-17に入れません。
油交換
前回の交換日から、決まった日数ごとに交換日を出します(月をまたいでも続けて数えるので、毎月入れ直す必要はありません。交換日をずらしたときだけ、前回の交換日を直してください)。担当はその夜その店に入る「締め可」の人です(複数いれば、今月の担当回数が少ない人)。
今月の祝日・イベント
1行に1つ、「12 スポーツの日」のように日にちと名前を書きます。祝日は店舗①の開店が16.5時になり、イベントの日は店舗②に開店(17時)から2人入ります。
対象は夜のシフト(店舗①・店舗②)、店舗②の昼営業(14〜17時)、社員の昼の業務(補充・MTG など。設定タブで指定)です。案ができたら、セルをクリックして修正できます(14-17は「昼」の行をクリックで入れる/外す)。
シフト案
店舗①店舗②昼の業務希望はあるが未割当希望なし